WordPress高速テーマのLuxeritasにサーチコンソールとBingウェブマスターとアナリティクスを登録する方法

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WordPress高速テーマのLuxeritasで作ったサイトの初期設定に絶対必要なツール

 

1.サーチコンソール

Google Search Console
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja&authuser=0

のことで、
サイトをGoogle登録(インデックス)を促すツールです。

時間が経てばいずれはインデックスされるのですが早いほうが良いですよね。
他にもいろいろ機能がありますがとりあえずは登録しておきましょう。
興味がある方は調べてみると良いと思います。

 

2.Bingウェブマスター

Bingウェブマスター
https://www.bing.com/webmaster/home/mysites

のことで、
あまりメジャーではないので
サーチコンソールだけ登録しているかたが多いのですが、
はっきり言って損をしています。

その理由はiPhone検索ではBingを採用しているので
Bingウェブマスターに登録するとスマホユーザーのアクセスが増えるからです。
ですからこちらも必ず登録しておきましょう。

 

そしてこの二つのツールを登録するには必ず検索エンジンに反映させる必要がありますので
以下のプラグインが必須となります。

Google XML Sitemaps
https://ja.wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/

インストールして有効化したら
Luxeritasのダッシュボードから
サイトマップのurlを調べてコピーしておいてください。

 

3.アナリティクス

最後にアクセス解析ツールのアナリティクスを導入

Googleアナリティクス
www.google.com/analytics/web/?hl=ja

これはどの記事にどれぐらいのアクセスがあるかが折れ線グラフですぐに分かるというツールですので
記事のメンテナンスや狙うべき記事テーマを絞り込むのに有効です。

 

 

ではここから以上のツールの設定をしていきましょう

 

それではサーチコンソールにサイトの登録をします

 

プロパティ(サイトのurl)を追加

 

ここで別ウインドウでLuxeritasのダッシュボードを開き

Luxeritas→子テーマの編集→Headタグを開いて
一番上のほうにコードを貼り付けます。

必ず保存ボタンを押してください。

 

そしてさきほどのサーチコンソールの設定画面に戻り
確認ボタンを押してください。

これで所有権が確認されましたが
続いて続行をクリックしてください。

さらに「新しいレポートに移動」をクリックしてください


 

この画面でサイトマップのurlが求められますので
Google XML Sitemapsから調べたサイトマップのurlを貼り付けて送信します。

成功です。

 

 

続いてBingウェブマスターの登録をします

 

Bing web マスターを開いて自分のサイトのurlを記入して追加ボタンを押します。

続いてサイトマップのurlも記入します。

すると登録するためのコードが表示されます。

先ほど同様Luxeritas→子テーマの編集→Headタグを開いて
上のほうにコードを貼り付けます。

確認ボタンを押してください。

さらに続いてサイトマップの送信ボタンをクリック。

ここでもサイトマップurlを記入して送信ボタンをクリック。

これでようやく完了です。

 

 

最後にアクセス解析ツールのアナリティクスを導入

 

以下の画像通りに進めてください。

 

アカウントの登録をしてください。

 

ここでLuxeritas→子テーマの編集→アクセス解析(head)を開き
上に貼り付けます。

 

これでアナリティクスの登録も完了です。

 

 

そして記事がたまった頃にはアナリティクスでアクセス解析ができるようになります。

 

最後に、
アナリティクスの集客→概要のurlをブックマークするといつでも見ることができますので
サイトのメンテナンスがしやすくなりますよ。

お疲れ様でした。

 

 

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